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2025.08.3

輪和の雑学

見えなくなる箇所の施工

輪和建設の星野です。

 

「大黒柱のある子育て世帯の家」では、外壁面に耐力面材(構造用面材)構造用金物が施工されました。

耐力面材や構造用金物はお家を支えるうえでとても重要なものです。

新築工事をするうえで弊社で標準としている、耐震等級3・耐風等級2を取るためにすべての物件で構造計算を行っております。

等級を取るには耐力面材を何枚いれて、金物は何を使用して、どこの箇所にいれたらバランスが良いのか…などを検討し、第三者機関に申請書として提出しています。

また、施工後に第三者機関に申請図面の通りに施工されているのかを検査してもらいます。

工事が完了した後に見えなくなる箇所だからこそ、大工さんにはしっかりと丁寧かつ慎重に不備や間違いのないように進めていただき、複数人の目で確認したいと思います。

 

https://www.rinwa.jp/events/event01/554535


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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