2026.05.29
現場から
自然素材の下地
輪和建設の児玉です。
現在宇陀市でリフォームが進んでいる現場を見に行ってきました。
私が初めて行った時はまだ解体した状態だったのですが、床と天井が仕上がっており綺麗な床の間まで出来上がっていました。

今回壁の仕上げ下地には荒壁パネルが使用されているそうです。これは木や土などの自然素材でできており耐震性と粘り強さが特徴らしく、このパネルの上から佐官仕上げができるそうです。
まだまだ自分の知らない施工があり学ぶことが多いと感じました。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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