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2026.02.10

現場から

ふたつをひとつに

こんにちは!

中島です。

 

整理を続けています。

 

 

何年か前に作った鞄形の道具箱2つです。

2つとも氣合いの入った作りで、いま作れと言われてもよう作りません。笑

 

充電池を入れるケースと、先端工具をいれるケースです。

 

充電池ケースはピッタリに作っていたので、新規格のバッテリーが入らない……

 

先端工具ケースは大工仕事を覚えるにつれ、道具の使用頻度や優先順位の関係で少し不便さを感じていました。

 

作り変えるのであれば、いっそのこと一緒にしてしまおう作戦です。

 

 

年明けに作ったのと同じスタイルです。

 

1番上は電池と充電器をまとめて

 

1段目

2段目

3段目

 

カゴの中は3層になっていて、使用頻度など加味して重箱方式です。

 

一目でわかるようにしておけば、欲しい時にすぐ手が伸びるし、消耗品の管理も楽に無駄なく管理できます。

 

いざ整理するとなると、やはり手近なものから手をつけ始めます。ここが効率化されれば後の動きがさらによくなるので。

手近なものはさっさと終わらせて、ほんとに対峙しなければならないものを片付けていきたいです。

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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