2026.02.12
輪和の雑学
対面キッチン、壁付けキッチン
設計の小林です。
先週末は珍しく雪がたくさん降りましたね。
庭で子供たちと小さな雪だるまを作ったりして遊びました。
今、キッチンの入替、申請を伴うリフォーム、模様替え、古民家改修など様々なご相談とお打合せをさせて頂いています。
ありがたいことに毎日のようにお打合せをさせていただいています。
キッチンの入替のご相談の中で、はじめ対面型を希望されていましたが、
今と同じ壁付けに最終的に決められた方がおられます。
近年は対面型が主流になりつつありますが、お住いの環境、どこに向かって調理するのが一番いいかを考えたときに
必ずしも、対面がいいとは限りません。
小さなお子様がいらっしゃる場合には、対面型でお子様を見守りながら調理ができるのはいいです。
ただ今回は、小さなお子様がいらっしゃらなく、今まで窓越しの風景を見ながら調理されていたことから壁付けキッチンにされました。
とても素敵な景色でしたので、とてもよい決断をされたと思います。
昔ドラマの結婚できない男で「キッチンを中心に発想すれば、住む人の快適な家になる」と主人公が言っていたのが記憶に残っています。
「今まで暗いところで調理していたから、今度は明るいところで調理したい」というご相談もよくあります。
片付け、調理と多くの時間を過ごすキッチンの環境がよく、気持ちが晴れやかに過ごせたら、キッチンを使う人も料理を食べる人にもいいと思います。
気持ち晴れやかに心もお腹も満たされるキッチンになれば嬉しく思います。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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