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2026.02.2

現場から

外壁工事

輪和建設の児玉です。

現在、現場でモルタル外壁の工事を進めてもらっています。

下地にラスカットを使用し、その上に下塗り、仕上塗りしました。

今回入社して初めての外壁の施工を見せてもらい、モルタルも下塗りと仕上で材料が異なることを教えて頂きました。

下塗りは厚みがあるので、下塗り材にはモルタルの中に発泡スチロールの粒のようなものと繊維入っているそうです。それにより、ある程度の量を塗っても厚みが出ても、モルタルだけよりも軽くなるそうです。仕上げ材には発泡スチロールの粒はなく、繊維だけが入っていて仕上げ面が綺麗に仕上がります。また、下塗りを塗る際に波模様を入れることで、仕上がり塗りの設置面積を増やして接着強度をあげるそうです。

ちょっとした、施工でもまだまだ勉強になることが多いのでこれからも現場で学んでいきたいと思います。

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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