HOME  >  ブログ  >  ささえるもの | 奈良の木の家工務店、輪和建設 | 普段は決して見えないけれど、新しい住宅をささえる重要な部分を大公開!

2026.02.1

木の家づくりのこと

ささえるもの

工務の有田です。

現在、田原本町で新築の工事が進行中です。

年始早々に上棟し、建物の形ができてきました。

 

最終的には天井ができて隠れてしまう部分ですが、天井を張る前に見上げた小屋裏の構造が美しくて、うっとりしてしまいます。

入社以来3カ月、古民家の改修に携わってきましたが、新築は古民家とはまた違った構造の考え方が納まりが多く、新たな学びがあります。

 

 

今回は、通常の筋交いと共に、制震ダンパーを入れた「地震に強い家」。

こういった構造が見えるのも、内装下地工事が始まる前の今だけ。普段は目に見えないけれど、家をささえてくれる重要な部分を自分の目で確認できるタイミングです。

 

そんな構造を見ていただけるよう、今週末の2/7、8は現地で構造見学会を予定しています。

完成は7月頃を予定している物件ですが、今しか見えない構造をぜひご覧ください。そして、7月に行う見込みの完成見学会で改めて「あの建物がこんな風に仕上がるのか!」と経験していただければ一層イメージが膨らむのではないかと思います。

ぜひぜひ、新築をご検討の方は足を運んでくださいませ。

 

まだまだご予約受付中です。↓

https://www.rinwa.jp/events/event01/569980

当日は建築士が丁寧にご説明いたしますので、お気軽にお越しください。

 

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
奈良・大阪・京都他で注文住宅の新築、リフォーム、古民家再生、古民家リフォームの施工事例はこちら↓

施工事例を見る

Instagram