2026.05.5
古民家のこと
長持ちする古民家(社長)
ゴールデンウィークも明日で終わりでしょうか。
まだ続く人もいるかもしれませんが何をして過ごされましたか。
アンケートによると11連休以上という人もいますが、35%の人が
4~5日の連休で、連休はないという人も37%くらいおられたよう
です。
連休は書き入れ時なのかもしれません。
どう過ごすかというと4分の一の人が外出する、同じく4分の一の
人が外出の予定はないでした。
約半分の人は未定です。
連休ともなるとどこかへ出かけたいものですが、渋滞、混雑は避
けられません。
散歩や読書、映画鑑賞でもいいかもしれません。
私も子供は小さい頃は連休となると出かけなければならないよう
にしてましたが、あの車の渋滞は大変でした。
分かっていて出かけているのですから、それも一つの思い出かも
しれませんが。

20年ほど前になるでしょうか。
リフォームさせてもらった古民家です。
当時は古民家のリフォームはそれほどありませんでした。
新築ばかりが建っている時でした。
そんな時に施工させてもらった家です。
古民家独特の通り土間から煙返しの大きな丸太に続き間、
そして厨子2階のある平屋の家でした。
試行錯誤しながら、大工さんや左官屋さんと相談しながら
施工したのを覚えています。
それが今になってブームになるとは思いもしませんでした。

屋根の葺き替えから外壁の漆喰まで施工させてもらいました。
この時初めて「虫籠窓」を知りました。
その時すでに築100年を超えていたと思います。
幸い今も家族の方はここに住んでおられます。
4代目か5代目の方になるかもしれません。
大事に暮せば何代にもわたって長持ちするものです。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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