HOME  >  ブログ  >  古着deワクチン | 奈良の木の家工務店、輪和建設 動線を単純にすることで洗濯家事をしやすくして家族全員で作業を担う

2025.03.3

輪和の雑学

古着deワクチン

設計の阿部です。

女性も外で働く時代、いかに効率的に家事をおこなうかはプラン作りの重要なポイントです。花粉の時期は室内干しをするというレベルではなく、毎日の洗濯を室内干しにするというご要望が増えています。女性だけが頑張って洗濯家事をする、ということではなくて、動線を単純にすることで洗濯家事をしやすくして家族全員で作業を担うという考えも広がっているように思います。ですから、洗濯したものを各部屋に持っていくのではなくて、家族全員の服を収納するウォークインクローゼットをつくることが主流になっています。

洗濯機→干す→たたむ→収納する という動線をいかに効率的に考えるか、プランを考える上で重要視しています。

 

さて、我が家においても洗濯動線をできるだけ短く効率よく工夫してはいるのですが、そもそも服が多すぎるのではないか、という結論にいたり、新学期を迎えるにあたり、服の整理に着手しています。古着を処分するにあたっては「古着deワクチン」を利用します。古着を送ることで開発途上国の子どもたちにポリオワクチンを届けることができるしくみになっているもので、早速届いた古着回収袋に古着を入れはじめています。

 

 

 

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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