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2025.03.4

輪和の雑学

草木萌動 (そうもくきざしうごく)

中西春代です。

前回のブログでも書きましたが、

今は二十四節季の『雨水』

七十二候の草木萌動(そうもくきざしうごく)草木が芽を吹き始める

のだそうです。

本当にその通りで、自宅の芝生にも雑草の芽が出始めました。

あ~始まったか、草刈りの日々・・・

と憂鬱になりながらも、早朝の土と触れる草引きの静かな時間を実は楽しみにしていたり、

お気に入りのマキタの草刈機の登場かと少しわくわくしたり、

芽が出ただけでいろんな感情や思いがよぎります。

やはり、人間は自然と向き合って生きるのが深い楽しみを味わえるように思います。

陽だまりの暖かさ、風が通り抜ける気持ちよさ、お日様で乾いた洗濯物の気持ちよさ、そんなことを体感しながら、よりその思いを深くします。

自然の恵みに感謝し、自然の恵みを最大限生かせるお住まいをつくらせていただきたい。

その思いがあるから住まいづくりは飽きることなく楽しいのです。

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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