2026.08.9
木の家づくりのこと
現場から
お盆休み 少し涼しくなったような

当社のお盆休みは8月12日から16日ですが、息子が務めている会社はすでに昨日から休みです。
海外に出かける人も多いのでしょうか。
近年は海水浴に行く人がいなくなったみたいですね。
私が若い頃は夏の海岸は人でいっぱいでしたが遊びも変わってきたみたいです。
暑すぎるというのも原因でしょうか。
夏休みに入っても子供が走り回っている姿は一切見かけません。
みんな家の中で過ごしているんでしょうか。
また夏と言えば昔は小泉八雲の「怪談」でした。そして少し新しいところで「学校の怪談」という映画もありましたが、近年は聞かなくなりました。今はホラーでしょうか。
7月は本当に暑かったですが、気のせいか8月に入ってから少し涼しくなったように感じます。
私はいまだに夜はエアコンを使わずに窓を開放して就寝しているのですが、夜は割と涼しい風が通るようになりました。
先日、法事で親戚の人が集まることになってその話をしたところエアコンを使わずに休んでいることにびっくりされました。
年齢のせいで鈍感になっているのかもしれません。

当社の事務所の前に木の板で作った細い橋があるのですが、その板が所々浮いてきているというので修理を依頼されました。
昨日その作業で大工さんに付き合って浮いている箇所を足で踏みながらチェックをしていたのですが、日差しの暑さもさることながら暑い板を踏み続けていたら足の裏が低温やけどのような状態になりました。
板の上でもそうなのですから屋根の仕事は想像できます。

昨日はもう一件、農家の土地改良区の方から田んぼに水を引く水路の菅が詰まってしまって田んぼに水を送れないので何とかしてほしいというので洗管業者を呼んで管の洗浄をしてきました。
農家さんにとっては田んぼに水が引けないと死活問題です。
米作りは大変ですね。
当社は住宅の新築とリフォーム工事をしている工務店ですが、私に直接依頼がある仕事にはこんな仕事もあります。
住宅の省エネ基準が義務化されて1年半ほど経過しました。
どの住宅も断熱性はかなり改善されたと思いますが実際に暮らしてみてどうでしょうか。
一冬、一夏過ごしてみてどんな感じでしょうか。
昔のほぼ無断熱の家から現代の住宅に住み替えた人は実感できるでしょうね。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
奈良・大阪・京都他で注文住宅の新築、リフォーム、古民家再生、古民家リフォームの施工事例はこちら↓


