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2026.08.30

輪和の雑学

入社して2週間で感じたこと

輪和建設広報の池西です。

入社して早2週間が経ち、少しずつですが社外への発信やイベント計画を進めております。

その中で、私が感じたことは、社員全員が自身の業務に対して責任感を持って前向きに取り組んでおり、そしてお客様に寄り添った設計、施工しているということです。

そう思ったきっかけが2つあります。

 

まず1つ目は、自分が設計した家のことを話すときの設計士の様子です。

先日、数年前に建てたある物件をSNSで紹介するため、設計士にどのような思いで設計したのかと伺いました。

すると、その物件を依頼してくださったお客様のことから、当初どのようなご要望を受けていたのかということまでこと細かく話してくれました。

そしてそれを話す設計士の姿がとても楽しそうで、きっとお客様のことをたくさん考えて建てたお家なのだろうなと感じました。

それと同時に、うちの会社にはこんな素晴らしい設計士がいるのかと自社のことながら感動しました。

 

2つ目は、現場での設計士と大工とのやりとりです。

先日、完成間近に迫った現場へ向かった際に、設計士が玄関外の仕上がりに感動して作業員に感謝を伝えていました。

その時、猛暑の中屋外で作業をしてくれていた作業員が、汗を流しながらも施工したときのポイントを嬉しそうに話していた姿がとても印象的でした。

現場に行くのは初めてでしたが、現場と設計で連携が取れており、いい関係性が構築できているのを感じました。

 

ですが、弊社の知名度は高いとは言えず、あまり知られていないのが現状です。

私自身過去に顧客だった立場だからこそ、私たちがお客様のために丹精込めて作り上げる家をより多くの皆様に知っていただけるよう、広報として精進せねばならないなと思えた2週間でした。

今後は、弊社で活躍している社員の紹介も予定しておりますので、乞うご期待ください!

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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