2026.03.23
輪和の雑学
LIXIL新商品説明会
輪和建設の星野です。
LIXILの新商品説明会に行ってきました。
キッチンや洗面台がリニューアルされており商品が増えていました。
キッチンは天板が木目調のものやセラミックカウンターの種類が増え、それに伴い扉カラーも同じ柄のものを選べるようになっていました。
また、最近フロントオープンの食洗機の採用が多いようで海外メーカーのミーレはもちろん、パナソニックやRinnaiの国内商品も選択できるようになっていました。
フロントオープンの食洗機も間口サイズが45㎝・60㎝が主流ですが、アイリスオーヤマの30㎝幅の商品も入れられるようです。
お住まいされる方の家族構成や仕様頻度などによって必要とされるサイズが異なりますので、様々な機種に対応してくれるのはとても素敵だと思いました。
また、既製品の洗面台というと鏡と洗面器・収納がひとつになった商品が多いですが、最近ではカウンターの上にボウルを置いているような造作風の洗面台も選べるようになっています。
従来の既製品は自由度が低いイメージが強いですが、造作風の商品が増えたことで鏡と洗面台、ボウルの組み合わせを選べるのが良いなと思いました。
使いやすさだけではなく流行も研究されていて、年によってガラッと商品が入れ替わるので更新されるたび新鮮な気持ちになります。

4月からLIXIL・タカラスタンダードの商品が価格改定すると発表がありました。トイレ・お風呂・キッチンなどの住宅設備だけではなく、建築資材もここ数年で高騰しています。いまだに上がり続けているものもあれば、落ち着いているものもあります。
少し前にTVで放送していた建築の番組で、コロナ前と比べると建築費が1.5倍上がっているとありました。実際にその工務店では、3000万円台で建ったお家はいまでは5000万円台だそうです。
過去の価格と比較してもこの先戻ることはないと思いますし、感染症や戦争、自然災害など何が起こるかわからないので、今が一番安い価格だと思って受け入れ早めに決心することが大事なのかなと思いました。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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