2025.11.18
輪和の雑学
フランスを学ぶ場
輪和建設の國分です。
聞き馴染みのないこの施設内には藤本壮介さんの設計した建物があります。
前回に引き続き藤本壮介さんです。
ちなみに坂倉準三さんの設計した建物もあるのですが、行ったときは気づきませんでした。
それどころか、古臭いなとすら思っていました。
やはりその時代その時代の流行り廃りがあるのでしょう。
ファンの方いたらごめんなさい。
さて、話を戻しますが、
東京日仏学院は、1952年創立のフランス政府公式の語学学校・文化センターです。
藤本壮介さんの設計したこちらの建物は、南仏の街をイメージして作られたそうですが、
藤本壮介展に行ってきた私にとってそんなことは特に重要ではありません。
私には藤本壮介さんが表現したかったもの、そして挑戦していることが何かわかります。
東京日仏学院にもその思いが形になっているのがよくわかります。
それは森の中を歩くときに感じる、あの包まれつつも開放された感覚。
自由にどこまでも歩いて行けるあの感覚。
明確な境界がないあの感覚です。

「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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