2025.08.29
輪和の雑学
見えなくても見える
輪和建設、國分です。
先日、山頂付近にあるキャンプ場を目指して、夜に車を走らせていました。
なかなかの高さにまで登っていった時、建物がポツポツと右手に表れて、石垣の存在や田畑の存在が確認できましま。
しかし、街灯はなく自分の車のライトの照らしている目の前の道と右手の家や集落しか見えません。
他は真っ暗やみです。
と同時に、左側にはかなりの大空間が広がっていて大きな谷になっている事が分かります。
何故なら車のライトが何も照らし出さず、ただただ闇が広がっているからです。
左手には大きな大きな谷、右手にはぽつりぽつりと建物や石垣、そしてウネウネと曲がりくねった道。
何も見えませんが、ここは絶景が広がっていると私の直感がつげていました。
その後、キャンプを済ませ山を降りる道中、まさしく集落があり、そこには絶景が広がっていました。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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