2025.06.2
輪和の雑学
未来を見つめるアメリカ館
輪和建設の國分です。
大阪関西万博、段々と盛り上がってきたようですね!
前に行った時ですら人の量がヤバいなと感じていたのですが、それよりももっと増えてきているとは恐ろしい限りです。
さて、今回はアメリカ館について触れようと思います。
月の石以外はとても良かったという事をお伝えしたいです。
月の石はなんか、もう、、、みんなの感動が全くなく、流れ作業のようにスマホで写真を撮って終わりという、とてもとても虚無感を覚えるものでした。
しかし、他の展示内容は一貫して素晴らしかった!
全体的には宇宙開発に関する話なのですが、世界各地の人と人が繋がることで、新しい技術と未来をみんなで創り出していくという内容に焦点が当てられていました。
未来に進む、技術を進化させる、そんな前向きなパワーを感じる展示でした。
他の国のパビリオンはほとんどが、その国の歴史であったり、伝統工芸であったりと、とにかくその国の過去〜現在に焦点を当てられている内容です。
時代の流れ的に、仕方ないのかもしれないですが。
人間に例えるならば、「僕は今までこういう事をしてきて、こういう学校に通って、こんな思いをしてきました。僕という人間を知ってください。よろしくね。」と言っているような感じです。
アメリカ館は、「僕は素晴らしい未来を実現するために今こういうことをやっています。」と言っているような感じです。
それぐらい、展示内容のベクトルが違うように感じました。
アメリカ館は長蛇の列で大人気パビリオンです。
ひょっとしたら皆んな直感的に、ここでしか味わえないエネルギーを求めているのかな。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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