2025.04.17
輪和の雑学
トイレの改修工事
輪和建設の星野です。
数日前からトイレの改修工事をさせていただいてます。
トイレの改修工事というと限られた空間なので簡単なように思いますが、実は小さな部屋だからこそ些細なことでも目につくので念入りなお打合せが必要です。
他の部屋と同様、壁・床・天井の仕上げの素材はもちろん、便器や紙巻機、タオル掛け、手すりの位置も検討します。
新築の場合ですと、一般的には1畳もしくは1.5畳ほどの長方形で部屋を計画されることが多いですが、リフォームですと大便器の個室の前に小便器や手洗いのスペースがついているような場合や、もともと和式であまり広くなく洋式に変えると膝が当たってしまうほどの狭小の場合や、逆に2畳ほどのとても広い場合もあります。
現状の部屋の形に合わせて、より使いやすいトイレになるようそれぞれの位置を検討しています。

普段何気なく使っているトイレですが、座った時に紙巻機の位置が左ではなく右だった場合どうなのか…など一度意識してトイレを使用してみるといろいろ気付く点があり面白いのでトイレの改修工事を検討されている方は一度挑戦してみてください!
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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