2024.12.12
輪和の雑学
完成間近
輪和建設の星野です。
お布団が恋しくなる季節になりました。
桜井市のリフォーム工事では、左官工事や電気工事が終わり完成間近です。
キッチンの壁には深い緑色のタイルと色の濃い梁や柱と相性が良く調和しながらも存在感のあるかっこいいキッチンになりました。
通常キッチンの天板には、ステンレスや人造大理石が採用されることが多いのですが、今回は桧の天板なのでどのような仕上りなのか養生が取れるのがとても楽しみです。

LDKに設けた南側の大きな掃き出し窓から広いお庭へと視線が広がります。


新しくコンクリートを打設したのですがお施主様のご希望で、もとからあった石を飛び石にしたり植栽を囲うのに使用しております。
あるものを無駄なく活用し受け継ぐという考えはSDGsの観点から言っても素晴らしいことだなと改めて思いました。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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