2024.11.7
輪和の雑学
大工さんの技
輪和建設の星野です。
ここ数日で一気に寒くなりました。
田原本のリフォーム工事では、解体が終わり床組と給排水工事、電気工事が進んでいました。
床組や間仕切り壁が少しできてくると計画の間取りが見えてきて、広さや動線なども掴めてきます。
電気や水道の施工をするにあたって変更しないといけない箇所の確認や計画の意図を職人さんと打合せを行いました。
もう少し壁、天井の下地が進んだ頃にお施主様と電気のお打合せを現場にて行い、最終確認をしていただく予定です。
床板が貼り終わるとまた一層部屋らしくなるのでいまから完成がすごく楽しみです。
桜井市のリフォーム工事では、壁天井のボード張りがほぼ終わり造作家具の作成に取り掛かっていただいてます。
こちらのお家は古民家で丸い大きな梁が見えているのですが、丸い梁と勾配天井が当たるところに隙間があってもおかしくないと思うのですが、うねりとかもあるはずなのに隙間なくピッタリとはまっていてとても感動しました。
設計はこの梁見せたい、勾配天井にした方が広く見えるからと図面化して伝えるだけなのですが、それを叶えてくれる大工さんはすごいですね、、、
それをして見せるのにどれだけの修行と経験をされたのでしょうか。頭が上がりません、、、
12月末の完成に向け着々と工事が進んでいます。完成がとても楽しみです。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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