2024.08.30
輪和の雑学
現場から
進行中の現場
設計の小林です。
風が吹くと少し涼しいと感じるようになりましたね。
毎年、秋が短くなっているように思いますが、今年もそうなりそうな気がします。
ここ数日現場に行く機会が多く、
9月着工の桜井市の古民家リフォームの着工前打ち合わせ、
奈良市の新築工事の中間検査、橿原市の新築工事の現場確認、キッチンリフォームの完成確認など
工事が始まるとき、中間、終わるときいずれも気が抜けません。
お引渡し時にお施主様の笑顔を見て、やっとホッとできます。
キッチンリフォームでは初めて緑色の木製天板の造作キッチンを制作させていただきました。
お施主様が素敵と選ばれた色ですが、私自身も緑色が好きで出来上がりの色合いにとても惹かれました。

使い込むほどにさらに魅力的になりそうです。
お手持ちの籠や調理道具との相性もとても良さそうで良かったと思います。
奈良市の新築中間検査は、いつも建築基準法の検査と瑕疵保険の検査を合わせて第三者機関にお願いしています。

何も指摘無く、無事合格でした。
屋根も葺き終わり着々と進んでいます。

橿原市の新築では、完成に向けて着々と仕上げが完了しつつあります。

壁の漆喰と天井の和紙貼りが完了しました。

↑施工途中の写真ですが、洗面所のタイルにはミナペルホネンのタンバリンを採用していただきました。
とてもかわいいです。
実は見えなくなってしまう裏面もロゴが入っていてかわいいのです、、。

照明も丸いもの、壁もR壁など今回はやわらかな雰囲気がつまった住まいになっています。
こちらは9月6日から完成見学会を予定しております。
上記の造作洗面も見どころの一つですので是非お越しいただければと思います。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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