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2024.08.29

現場から

断熱材の効果

輪和建設の森下です。

進行中の新築の現場では断熱材入れを進めています。

ここ数日、台風で風だったり雨だったりがあったので、まだ外壁ボードを貼ってないところはブルーシートで台風養生をしていました。なので、2階は風も入らず、ずっと蒸し暑かったのですが、屋根面の断熱材を入れ、壁も少し入れて、暑さが少し和らいだ様に思います。

夏や冬に断熱材を入れると、作業中でも効果をかなり感じます。また、最近ではどんどん断熱材の性能も上がってきているので、現場で作業する身としては、有り難かったりします。

断熱材を入れたら下地等の内部造作に入っていきます。造作に入ると、部屋感が出てきて工事も進んでるなあといつも感じます。しっかり頑張っていきたいです。


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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