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2024.06.20

輪和の雑学

下地

輪和建設の星野です。
例年より遅いですが梅雨に入りましたね。
雨が降ると気温が下がりますが、湿度が上がり、じめっとしたり傘をさしても濡れるので、あまり気持ちの良い天気ではありません。また、屋外の工事(屋根や外構、基礎工事、外部の塗装など)ができなくなってしまうので梅雨時期は天気との戦いになりそうですね。
下向きなことを書いていますが、雨が嫌いなわけではありません。しとしとと降る雨が植物を濡らすことで見れる深く鮮やかな緑や、鎖樋を雨水がつたって落ちてくるはとても美しかったりします。
梅雨を楽しみたいと思います。

 

さて、橿原市のリフォーム工事では木工事が完了しました。

写真は大工さんに棚受け用の下地を入れていただいているところです。

棚は壁であればどこにでも取り付けれるようなイメージがありますが、ちゃんと下地が必要です。

計画段階で棚が欲しい場所など伺っていれば、あらかじめ下地を入れてもらうのですが、完成間近でやっぱりここに棚が欲しい!となっても場所によっては下地がおらず棚がつけれなかったり、なんとか下地のある箇所を探して工夫して取り付けても補強だらけの棚になったりします。

棚なんていつでもじゃなくて、計画段階から棚の高さや奥行き、幅、枚数など、しっかり決め変更のないようにお打合せをしたいと思います。

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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