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2023.08.8

輪和の雑学

夏仕様の家

中西春代です。

先日、酷暑の中、築70年くらいのお家を訪問しました。

立派な門屋をくぐり、北玄関を入ると南のお庭まで通り土間が続いています。

通り土間の西側は四間取りの和室と縁側があり、各部屋の仕切りは襖は外されて簾戸に代わっていました。毎年夏に入れ替えておられます。

簾戸はヤフオクやメルカリでも売っておられるのですね。

https://auctions.yahoo.co.jp/search/search/%23%E7%B0%BE%E6%88%B8/0/

https://jp.mercari.com/search?keyword=%E7%B0%BE%E6%88%B8

外は気温36度で風もなかったのですが、北から南に風が通り、土間はひんやりとして、とても涼しく気持ちがよかったのです。

簾戸を見るだけでも涼しく感じたのかもしれません。

多くの建具を入れ替えるという手間暇を惜しまれない暮らしぶりに、旧家の品格を感じました。

丁寧な暮らしを心がけたいですね。

※写真は本文のお家ではありませんのでご了承ください。

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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