HOME  >  ブログ  >  ふゆをこえて | 奈良の木の家工務店、輪和建設 | 暑さ寒さも彼岸までというけれど、春のお彼岸まで寒さはもたなさそう…

2026.02.27

輪和のSDGs

ふゆをこえて

工務の有田です。

暖かい日が増えてきましたね。ニュースで早くも「夏日」なんて言葉を聞いて、逆にぞっとしました。

先日も設計の星野が梅の花の写真をブログにあげていましたが、春は彩りが鮮やかで心躍る季節です。

 

まもなく今季の役目を終えそうなのが、暖房器具です。弊社のモデルハウスをはじめ、お客様のお宅にも数多く採用していただいている暖房器具が「薪ストーブ」。

弊社では、現場で出た無垢の端材などを薪ストーブ用にお客様に格安でご提供しています。

現場では、ごみ袋とは別に薪用の袋を用意して、端材が出るたびに職人さんに詰めていただいています。

しかし、現場で出る材木は、薪ストーブにくべるには大きすぎることもしばしば。

そのため、材木をカットする必要があるのですが、弊社には女性も多いので、薪割りが簡単に(?)できる道具が導入されました。

 

 

刃のようなものが取り付けられた輪っかに薪をセットして上からハンマーで叩くと

 

 

割れます。

 

簡単に、と書きましたが、樹種によっては結構固いので、かなり叩き込まないと割れませんでした。

私は現場で重いものを持つ機会も多いので割と力もある方ですが、それでもちょっと疲れました。

設計の女性陣がそんなに容易くぽんぽん割れるような道具とは思わない方が良さそうです……。気持ちよく割れるので楽しいですが。

 

でも、やっぱり薪割りといえばこっちですよね。

 

 

設計の國分が頑張ってくれました。

重たい刃物が苦手なのでこのスタイルでの薪割りは私は出来ません……

 

三寒四温というのでまだまだ寒さが戻ってくる日もあるはず。

薪ストーブにはもう少し頑張ってもらうことになりそうです。

 

 

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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