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2019.07.5

社長ブログ

平均寿命と健康寿命

「健康寿命」

家族に高齢の方や寝たきりに近い方がいるとこの健康寿命

というのがつくづく大事だと思います。

平均寿命と健康寿命は男性で9年、女性で12年の差があると

いわれます。

すなわち男性で平均9年、女性で平均12年は健康でない状態、

日常生活が制限される状態で生活していることになります。

誰しも健康な状態でなら長生きしたいのですが、何が起きる

かわかりません。

健康寿命には食生活や運動といった生活習慣が大切と言われます。

高齢化が進むと年齢のわりに元気な人、反対に年齢のわりに元気

がない人がいます。

もって生まれた丈夫さもあるでしょうが、生活習慣もかなり影響

していると思います。

まず衰えが目立つのが足腰で、これが丈夫かどうかで大きく変わり

ます。

下半身は上半身の3倍の勢いで衰えるといわれます。

実際仕事でも座りっぱなしという人も多いのではないでしょうか。

改善のために会社によっては立って会議をしているところもあるそう

です。

「ピンピンコロリの法則」という本が出版されています。

その中で「健康に気を使っている方は、家づくりにもこだわってください」

といった内容のことが書かれています。

箱ものであっても家族のだんらんの時間や熟睡できる環境は健康な体作り

と関係が深いとしています。

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かかりつけの歯医者も持つ

旅行をしておいしいものを食べる

年をとっても仕事と財布を手放さない

といったことも大事です。

家づくりとしてはリフォームという方法もありますが、脱衣場とトイレに

温風器を置く、断熱性のあるカーテンやブラインドに変えるといったこと

でもある程度解消できます。