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2019.08.3

社長ブログ

外壁の仕上げと断熱の方法

新築の家ですが、家の外壁と言えばサイディングに塗装、

小幅板の上にラスモルタルを施工して掻き落としや塗装

または板張りという施工がほとんどでした。

しかし最近はいろんな材料が開発されて写真のように通気

胴縁の上にラスと防水紙が一体になったものを貼り付けて

モルタル施工をすることで仕上は左官でも塗装でもできる

ようになっています。

モルタルと言えば幅の狭い板を家の外壁一面に貼ってあるの

を見たことがあると思いますが、それが不要です。

DSC_2364.JPG

この上からモルタルの施工をします。

サイディングのように継ぎ目がないので仕上がきれいですし、

サイディングが嫌いな人にはいいものです。

傷みやすいシーリングも不要です。

DSC_2403.JPG

こちらはリフォームの現場です。

よく見かける防水紙を施工していますが、この上から断熱材を

施工します。

DSC_2449.JPG

スチロール状の断熱材を貼り付けたところです。

いわゆる外断熱です。

主に鉄筋コンクリートの建物に使われていたものですが、木造に

も採用されるようになりました。

新築でももちろん使うことができますが、リフォームでの断熱施工

が難しいときはこれならば家全体を断熱材で包むことができます。

いろんな施工方法が考えだされています。