2026.08.24
現場から
構造躯体等の施工

輪和建設の児玉です。
香芝市の方でリフォーム工事をさせていただいていますが、現在は構造躯体等の施工が進んでいます。
元々床下は土だったのを今回は土間コンで整えており、耐震補強として柱を新設し荒壁パネルを壁の材料として一部使用しています。

床のほうは束からやり替えており、現在は大引きと根太の取付をしていただいています。
今後は根太間に断熱をいれ、仕上げは30mmの杉の床板で仕上げる予定です。

外壁の方は雨仕舞が完了しました。外壁は焼杉張りと一部ガルバリウム鋼板の予定です。
暑い現場がまだまだ続きますが、引き続き体調に気を付けて現場を進めていきます。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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