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2026.03.16

現場から

ドイツ壁施工

輪和建設の児玉です。

現在進んでいる古民家リフォームの外壁工事で、珍しいドイツ壁仕上を左官屋さんにしていただきました。

ドイツ壁は大正・昭和初期に洋風建築で流行し、モルタルを壁に飛ばして仕上げる、表面が凹凸なのが特徴です。

モルタルを飛ばす際には、ササラという茶筅のような道具を使用します。使用するモルタルも柔らかすぎると凹凸が垂れ、硬すぎると、窓枠の周りなどを抑える前に固まってしまうので施工はかなり気をつかうそうです。

今では施工を見ることはなかなできないらしく、今回はいい勉強させてもらいました。

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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