2026.02.8
現場から
母屋間 断熱材
輪和建設の水本です。
田原本町で平屋住宅の新築工事をしています。
この1月2月は、やはり1年で一番寒い時期に
なります。特に、現場での作業はひしひしと
身に沁みます。
ユダ木工さんの玄関ドアとタミヤさんの木製サッシが
無事に取付が完了して室内に入る風もだいぶ
ましになりました。

そして続いての工事に、屋根の断熱工事が
あります。
屋根の断熱方法は、母屋間に断熱材を取付て
いきます。

旭化成建材のネオマフォームを施工しています。
全部の工事が完了して朝に室内にはいると
屋根からの冷気がなくて、今までより室内が
だいぶ暖かく感じました。
やはり断熱材の凄さを実感します。
これから、室内の工事と外壁の工事が進んで
いきます。
これからも、丁寧な仕事を心掛けていきたいです。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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