2025.10.27
現場から
床張り工事
戌亥です。
現在、工事中の2つ現場で床張りが終わりました。
共にリフォーム工事ですが、床を張る方法にもいろいろあります。

ひとつは、床を一度取って新しい下地を作って床を張りなおす方法です。
断熱材が入っていない古いお家や床が傷んでいる場合にはこちらで施工をします。

もうひとつは現状の床の上に重ねて新しい床を張る方法です。
床の解体をせずに済むので、比較的安価に工事を行うことができます。
床がしっかりしている場合に行うことができる工事方法です。
ちなみに一枚目の写真は床板が杉の一等材(節のある材料のこと)で、
2枚目は桧の上小材(小さな節がある材料のこと)です。
この2つの現場は11月と12月に工事完了予定のため、最後までケガのないよう安全第一で工事を進めていきます。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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