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2025.10.13

現場から

解体工事

戌亥です。

 

10月頭から着工している現場の解体工事が進んでいます。

 

古民家の改装工事ですが、今回は一部を減築する計画になっています。

切り離しをした状態です。

軒裏の構造材(桁・母屋・棟木)が丸太で組まれています。

屋根の下地材の野地板はそのまま見せる化粧材としては使えなさそうです。

 

軒裏を木材を化粧として見せる仕様にするか隠す仕様にするか現場で状態を見ながら考えていました。

既存で残る部分は大半が軒裏の木材をすべて見せる仕様になっているので、こちらも部分的に材料を交換して化粧で納めようと思います。

 

どこまで材料を交換するか

交換してどのように納めるか

などなど

改装工事ならではの悩み(?)が多く出てきます。

 

いろいろ考えて職方さんに相談して、お施主様に確認をします。

職方さんに相談すると別の方法を教えてもらえたりもします。現場を管理する上で一番面白いところだと思います。

 

まだまだ工事は始まったばかりですが、事故のないように安全作業を心掛けていきます。

 

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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