2025.06.30
現場から
顔はひきつり身体は笑う
こんにちは!
中島です。
奈良市のリフォーム現場では、下地工事を進めています。
工事を進めていて毎度思うのが、平らな床のありがたさです。

既存の床を解体し、下地諸共やり変えるとなると、一時的に床はなくなります。その期間は大工仕事をしていて結構身体が疲れます。
いろんなものを跨いだり、地面がデコボコしていたり、そんな中を材料担いでいって、作業台もまともに据えられない中、変な体勢で下地を進めます。
連日続くと顔は引きつり、代わりに体のどこかが笑ってます。笑
大引、根太、断熱、捨て張りまで進めると、平らな床のありがたさが身に沁みます。


根太流し

根太間に断熱

捨て張り
ここまでくれば作業性は格段によくなります。
身体が疲れていないと頭もよく働きますしね。
ここからは天井、壁の下地を進めていきます。
いっきに住まいらしくなってくるのでイメージもしやすくなってきますね。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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