2024.08.2
現場から
型枠・アンカーボルトの確認
輪和建設の水本です。
高畑町の新築工事では、配筋検査が無事に完了
して、(この炎天下の中、鉄筋工事の職人さん
型枠の職人さん達の頑張りがあって出来上
っています。)

次工程のベースコンクリートの打設へと進んで
います。
この基礎工事では、GLから1mを超えるの深基礎
が採用されています。

深基礎の場合は、
コンクリートの圧力がかなりかかるので、型枠
には、慎重につぐ慎重にしておかないと、
コンクリートの重さで型枠がはすれたり、
たわんだりしやすいので、型枠用のパイプサポートを
設置してずれないようにかためています。
このあとに、立上りのコンクリートを打設していきます
その前にアンカーボルトの位置や本数、換気口の位置
人通口の位置、基礎の高さが下がっている箇所
などを図面をもとに、ひとつづつ確認していきます。


また、型枠の通りなども目測でみていきます。
何点か指摘事項があり、その場で職人さんに
修正してもらっています。
いつも丁寧な仕事をしてもらっているので
安心しています。
ただ、監督の立場では、大丈夫だろうという
気持ちはなくして、厳しくチェックしておかない
ミスに気づけないので、時間をかけて確認して
います。

加工場でも順調に刻みが進んでいます。
8月末の上棟に向けて気持ちを引き締めて
取り組んでいきたいです。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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