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2024.06.24

現場から

地縄張りと地盤調査

輪和建設の水本です。

 

7月20日頃から、高畑町で新築工事をさせて

いただく予定です。

入江泰吉記念奈良市写真美術館

が近くにあり、とても素敵な佇まいある

街並みです。

このあたりには、奈良まちの観光をしたり

しているときに、歩きながら少し足をのばし

たときに、見に来た記憶があります。

このような地域で工事をさせていただく

ことを嬉しく思います。

 

 

工事を着工する前に、事前に敷地に実際に建つ

家の大きさがわかるように、家の形の隅に、

木杭などをうって、縄をめぐらしていきます。

「地縄張り」と呼んでいます。

この地縄がはれると、建物廻りが両隣りからの

距離、屋根のより、外構の計画に問題がないか

など検討できます。

 

そのあと、地盤調査していき、土地の強さを

確かめていきます。

 

数日で結果がでてくるので、基礎工事を着工する

前に、地盤改良がないかを判断します。

 

安全第一で、これから約半年間工事を慎重に

進めさせていただきます。

 

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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