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2024.07.26

古民家のこと

古民家のリフォームと新築の家(社長)

暑い日が続きます。

梅雨も明けたようですが例年に比べて雨の日が少なかった

ように感じます。

実際梅雨の期間は短かったようですが降水量は平年よりも

多かったとのことです。

ところによっては倍近い降水量を記録しています。

短い期間にまとまって降ったんですね。

今現在も東北では台風が来たような水害にあっています。

気温にしろ降水量にしろここ数年の天候は過激です。

そのせいか屋根の雨漏れの修理依頼が例年よりも多かったです。

 

こちらは来月上棟を予定している家です。

炎天下で日差しから逃げるところがないので大変な仕事ですね。

ポンプ車を使って生コンを打設したところです。

ここ数日は朝からセミの声で目が覚めます。

毎朝庭で元気に鳴いてくれています。

これも夏の風物詩ですがこの声だけでも暑苦しく感じます。

 

相変わらず古民家のリフォームが続いています。

こちらの家では床貼作業中です。

この時期、外の仕事は直射日光にさらされて大変ですが、

室内での仕事も熱気に包まれているようです。

暑さ対策としてほとんどの職人さんが空調作業服、ファン

付きウェアという作業服を着ています。

気化熱で体を冷やしてくれるので一度着用すると止めら

れないそうです。

数年前までは珍しかったですが最近では一般的な作業服

になっています。

平屋の家では大工工事がほぼ完了してこれから仕上げに

かかるところです。

こちらは古民家のリフォーム。

内装工事も終わり美装作業をしています。

普通の在来の家と違って美装する範囲が広いので

時間がかかります。

築200年位の古民家ですが構造はまだしっかりしています。

現代の家もよくできていますがここまでは持たないかも

しれません。

家はメンテナンス次第と言いますが、現代の家は古民家

と違ってメンテはしにくい造りになっています。

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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