2025.12.18
木の家づくりのこと
今年も残りわずかとなりました。
設計の小林です
先日久しぶりに難波の北極星本店に行きました。
元は昭和25年に高島屋さんが顧客をおもてなしする茶寮として建てたものだそうです。
学生の頃初めて行った際は、お庭の見える和室でオムライスを食べることが無かったので不思議な感覚になったものです。
変わらずゆったり落ち着いた空間で窓越しにお庭の緑を眺めながらの食事は豊かな気持ちになりました。
吹抜けのある縦の広がりもいいですが、縁側お庭と続く横の広がりもいいですね。
11月末あたりから年末のご挨拶でまわらせていただきました。
久しぶりにお会いする皆様がにこやかで、快適に過ごせていますとおっしゃって頂け、本当に嬉しい限りです。
お子様もとても大きく成長されていたり、お庭の木もしっかり大きくなっていたり、床があめ色になっていたりと時間の経過も感じ
こんな風に使っていますとのご報告も大変嬉しく、
「この紅葉の木は一緒に選びに行きましたね」などお打合せ時のお話しも懐かしく思いました。
タイミングが合わず、お会いできなかった方もいらっしゃいますが、皆さま変わらずお元気でお過ごしいただいていると嬉しく思います。
ご縁に感謝し、来年も励んで参りたいと思います。
私のブログは年内最後となりました。本年も大変お世話になりました。
皆さまどうぞよいお年をお迎えください。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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