新築 古都奈良の風景に調和した家
奈良の自然や文化風景を取り込む
歴史的な建造物と美しい自然が混ざり合う閑静な住宅街の一角の旗竿地に建てられた住まい。
光と風と景色を最大限にお家に取り込めるよう、窓の位置や大きさを考えて設計しました。

間取りの中心に吹き抜けを設けて、取り込んだ光や風を家全体に行き渡らせています。そして、窓からは建物や景色など奈良らしい風景を楽しむことができます。
こだわりの家具や本とともに
こだわりの家具や書籍を配置するスペースも用意して、きれいにおさめています。また、絵やタペストリーを飾る場所もあらかじめ打ち合わせました。これまでともに歩んできたモノたちも大事に新しい家に取り入れました。

外観とお庭
旗竿地の道路からのアプローチは、この敷地の中で一番日当たりが良く、四季が感じられるお庭スペースに活用しました。以前住んでいたお家で大事に育てていた草木も移植しました。
玄関ポーチは屋根のかかったスペースで広くとっており、雨の日にはとても便利。室内から庭や外を眺めるために大きな窓を設けました。

こだわりの内部空間

キッチンは壁付けにして、作業中に景色が楽しめるように目線の位置に窓を設けています。
収納のカップボードは半分は造作で、半分はお手持ちの家具を利用しました。

玄関には感染症対策のため、手洗いコーナーを設けました。

吹き抜けに面した畳スペースは、レコードプレーヤーを置く音楽鑑賞スペースに。住まい全体に音が柔らかく響きます。

感染症対策として、寝室も2つに分けられるようになっています。

階段は緩やかに、そして視認性を高めて踏み外しを防ぐため、色の濃い木材を採用した滑り止めを入れています。

シンプルな造作洗面化粧台と桧を壁に張ったハーフユニットバス。木をふんだんに採用しました。
エリア|奈良県奈良市
分類|新築工事
性能|耐震等級3、断熱等級5
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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