新築 江戸の風情に溶け込む平屋新築 今井町
重要伝統的建造物群保存地区での新築
奈良県橿原市今井町。
重要伝統的建造物群保存地区であるこの地に新たな平屋の住宅が完成しました。

江戸時代の町並みが残るこの地では“まちの景観”を守るために行政機関から様々な条件が指定されています。
これらの条件をクリアし、かつ住まい手の豊かな暮らしを実現できるよう、設計・施工を致しました。

木格子の窓や、鎧板張りの外壁、周囲の町並みにミリ単位で揃えた軒の出など、今井町の景観と調和するためのデザインが盛りだくさん。大工さんの腕の見せ所が沢山あるお家となりました。



豊かな暮らしを叶える内部空間
障子を使用することで、道からの視線を遮るとともに、優しく心落ち着く光が室内に注ぎ込みます。


一体化した造作のキッチン設備とダイニングカウンターは収納力が高く、コンパクトでありながらも存在感があります。

リビングから上を見上げると、表しの梁が十字に組みあがり、広々とした空間が広がっています。


造作家具によるランドリールームは抜群の収納力を誇ります。

ヒノキ風呂は心安らぐ香りが広がります。

要所要所にニッチや小カウンターなど暮らしを豊かにする工夫を凝らされています。

自然光が入りづらい部屋にも欄間ガラス(昭和ガラス)を通して光を取り入れました。

こちらはワンちゃん専用のスペース。ワンちゃんも快適に過ごしています。

一つ一つの細かいパーツにもこだわりました。

こだわりが詰まった空間での暮らしが放つ光は、夜道を優しく照らします。








