2026.09.8
木の家づくりのこと
古民家のこと
一人世帯、二人世帯が多くなりました(社長)
天候不順で困りますね。
涼しくて過ごしやすいのですが予報では10日ほど先まで降水確率10%から60%です。
外回りの仕事の予定が立ちません。
基礎屋さん、屋根屋さん、外構工事業者さんは大変でしょう。

リフォーム工事は古民家に人気があり、新築工事は少なくなりました。
新築の家も全体に小さくなりつつあります。
平屋の家や単身世帯、2人世帯が多くなっています。
さぞ平屋の家が増えているだろうと思って調べてみるとAIの回答では平屋の家は全体ではまだ17%ほどです。
意外と少ないですね。
奈良のように比較的土地が広いところで仕事をしているので平屋が多く感じるのかもしれません。
とはいえ2014年ころは7~8パーセントほどだったので倍以上に増えていることになります。
一方単身世帯ですが、単身ならマンションの方が適しているように思いますが戸建てを持つ人もいます。
その単身世帯は2020年時点で一般世帯全体の38%だそうです。
こちらは意外と多いです。
2025年では40.1%ですから、これはさらに増えるでしょう。
一方夫婦と子供の世帯ですが、15年ほど前はこの世帯ばかりだったのですが2020年の25.2%から2050年には21.5%になると推計されています。
実感ではもっと減っているように感じますがファミリー世帯はまだ残っています。
家も単身、二人世帯とファミリー世帯という形態に分かれてきそうです。
新築の家もそうですが、古民家やそれ以降の比較的大きな家でも今では一人、二人世帯が増えています。
空き家予備軍とも言われます。
子供世帯が一緒に住めばと思うのですが、いったん外に出ると帰ってこないということが多いです。
生活の利便性がよければいいのですが不便なところが多いです。
売却や、処分を考える人もいます。
2地域居住や店舗として活用する以外にいい方法があればいいのですが。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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