2026.04.6
木の家づくりのこと
外壁左官仕上げ
輪和建設の星野です。
富雄川沿いの桜並木も満開から数日が経ち、緑の葉がちらほら目立つようになってきました。
4・5日と犬のイベントで山梨県に行ってきました。
山梨県も桜が見ごろで富士山と見れたらいいなと思っておりましたが、あいにくの天気で見ることが出来ませんでした…
田原本町の新築工事では、足場が外れて建物全体が見えるようになりました。
外壁はスチライト工業の湿式左官材「テール」を使用しています。
熟練の左官職人が模様を付けるのですが、絶妙な凹凸や素材感が柔らかい風合いでお色も淡い黄色なので、軒裏の木部や木製サッシ(窓二ヶ所:タミヤ株式会社、玄関ドア:ユダ木工株式会社)などにとても合います。

道路面の方はまだこれから格子や門柱などができると、また雰囲気が変わりより良くなるのではないかとワクワクしています。
内装工事も順調に工事が進んでおり、カップボードや洗面台・テレビボードなどの造作工事に取り掛かっていただいてます。
7月に完成し見学会もさせていただくこととなりましたので、新築を検討されている方は随時イベント情報をチェックしていただけたらと思います。
完成が楽しみです。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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