HOME  >  ブログ  >  無垢の床板 | 奈良の木の家工務店、輪和建設 | 吉野の無垢材 | 吉野から桧の板材が搬入され、その香りにお客様が感動

2025.10.20

木の家づくりのこと

現場から

無垢の床板

設計の阿部です。

橿原市の改装現場では、床貼がどんどん進められています。

今回の改装工事の内容は、床を無垢材にすることと、戸を無垢材に入れ替えること、そして無垢材の造作洗面台やキッチンをつくること、お風呂はハーフユニットバスに入替えて、壁と天井に無垢材を貼ること。無垢の木に囲まれて暮らしたいというご要望です。現場でお客様と打ち合わせをさせていただいた際に、ちょうど吉野から桧の板材が搬入されましたが、その香りにお客様が感動されていました。

 

新しい無垢の床板はもともと貼られていた床板の上に増張りという方法で施工します。2階は厚み15ミリの杉床板を貼りました。その他カーペットだったところやCFシートが貼られていたところも、下地の高さを調整して仕上がりがフラットになるように床板を張っていきます。階段と1階は同じく15ミリの厚みで、こちらは桧を張ります。

 

 

吉野の無垢材にこだわったお家。香りや肌触りも含めて完成が楽しみです。

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
奈良・大阪・京都他で注文住宅の新築、リフォーム、古民家再生、古民家リフォームの施工事例はこちら↓

施工事例を見る