2025.01.20
木の家づくりのこと
お庭の手入れ
戌亥です。
去年の年末に造園屋さんと弊社のお客様のお庭の手入れに行きました。
今回は木の剪定ではなく、植木の足元に敷いてある杉皮バークを追加したり、庭石の移動がメインでした。
杉皮バークは土の保水性を向上させ、夏場などに土の乾燥や、温度が上がりすぎるのを防いでくれます。
昨今の夏は暑すぎるので、樹種によっては枯れてしまいますので、樹種の選定は必要ですが・・・
また杉皮バークは機能性などは高いのですが、徐々に土にかえってしまいますので、2~3年程度で足す必要があります。

良く歩く部分の砂利も追加しています。
庭の植木への水やり用に雨水タンクも内部の清掃を行いました。

清掃前

清掃後
雨水タンクも屋根に落ちた雨水を貯めるものですので、内部に汚れが溜まっていきます。
一度雨水をすべて抜かなければなりませんが、長期間放置していると雨水が出せなくなります。
こちらもできれば1年に一度は清掃をおすすめします。
最近は植栽のない家のほうが多くなりましたが、家の中から少しでも庭木などが見えると家への愛着も増すと思います。
手入れが追いつかないくらい植えるのはどうかと思いますが、好きな木や花を少しでも植えてみてはどうでしょうか。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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