2021.09.25
輪和の雑学
屋根の形
輪和建設の水本です。
当社では、、熊野の木材も仕上げ材等で使用します。
たまに、材料を引き取りに行くこともあります。
運転中に、何気なく、見ていると気付かなかったのですが
よくよくみると、やはり、地域によって妻側の屋根の形が
違っていることがわかります。
雨風が強いと、母屋の部分から、雨水の侵入があるので、
母屋を覆い隠すように、板が貼られています。
さすが、先人の知恵なんだなと感心します。
道中には、いろいろと興味深いことがあり、
楽しい時が過ごせます。

「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった木の家づくりをしています。
奈良・大阪・京都他で注文住宅の新築、リフォーム、古民家再生の施工事例はこちら↓


