2026.10.24
輪和の雑学
忙しい日々の中で、月一回だけ「立ち止まって考える」時間【木鶏会】
広報の池西です。
先日、弊社で月一回実施している「木鶏会」を開催いたしました!
木鶏会とは、月刊誌『致知(ちち)』をテキストにして、人間学や心の成長を学ぶ読書・勉強会のことです。
到知では、仕事や人生に真剣に取り組んでいる方々のお話から人間学を学ぶことができます。
社会人になると、朝会社に行き帰ったら家事育児をして一日が終わるといったように、日々の忙しさから自分と向き合う時間を取ることがなくなっていました。
そのため「社内木鶏会」をしていただけるのは、私にとってとても貴重な時間で月に一度の楽しみです。
さて、そんな弊社の木鶏会の様子をご紹介します!
事前に到知を拝読し、その中から最も感銘を受けた記事を選び、感想文を書きます。
当日は3グループに分かれて一人ずつ感想文の発表を行い、他の聞いているメンバーがそれに対しての感想だけでなく、その発表者が日頃頑張っていることを称賛し、それをローテーションします。
グループ内で発表が終わると全員で集まり、グループのリーダーがグループ内での発表内容や感想を述べ、最後は専務から社員へ向けて月次所感を述べてもらい、終了となります。
今月の到知は「運をつかむ」を特集として様々な記事を読みました。
その中で、福岡ソフトバンクホークスの会長「王貞治さん」と北海道日本ハムファイターズCBO「栗山永樹さん」が対談されている記事がありました。お二方とも「到知」を愛読されているようで、その対談の中で心に残った言葉をご紹介します。
それは「自分のことはさておき、誰かのために尽くしている人のところに運は引き寄せられると実感しています」という栗山さんの言葉です。そこではメジャーリーグで活躍されている大谷選手のことについても触れられており、敵将や相手チームへの挨拶や審判への敬意、周囲への細やかな気配りなど、常に徳を積むことを意識し運をつかみに行っておられるのだなと改めて感じました。

大人になると、褒めてもらう回数というのは激減するように思います。
だからこそ月一回の木鶏会は、他者から認めてもらったり、客観的な自分の見え方を教えてもらえるかけがえのない時間です。
このような貴重な時間を用意してくれる会社に感謝しつつ、日々の業務や人生に生かして日々精進していきたいと思います。
気になった方は、ぜひ一度お手にとってご覧ください☞月刊誌「到知」
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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