2026.10.11
輪和の雑学
高輪ゲートウェイシティ
輪和建設の國分です。
高輪ゲートウェイシティに行ってきました。
さてさてどんなものかと楽しみにしていったのですが、駅に着いたときはテーマパークについたかのような高揚感がありました。
そしてモビリティを活用した未来をイメージしているためか、かなり一つ一つの空間のスケール感が大きいです。
逆にスケール感が大きいので徒歩で移動するのは結構しんどいです。
これは距離的な問題ではなく、スケールの問題で、景色が動かないのが要因です。
京都の町家の通り(人ゼロ)と高速道路のような道(人ゼロ)を歩いたとき、京都の町家の通りの方が歩いていて楽しいですよね。
巨大な空間はわくわくしますが、巨大な空間とそうでないヒューマンスケールの空間との使い分け、メリハリが重要だなと感じました。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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