2026.09.12
輪和の雑学
健康経営のための取り組み
輪和建設広報の池西です。
皆様、「健康経営」という言葉を耳にされたことはありますか?
「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。
(出典:ACTION!健康経営 健康経営とは)
弊社は現在健康経営優良法人として認定をいただいているのですが、継続して認定を受けるため、奈良県コンベンションセンターにて開催された「健康経営セミナー」に先日参加してきました。
そこでは、NPO法人健康経営研究会理事長の岡田様による講演や健康経営に尽力されている各社様のパネルディスカッションを聴講しました。
少子高齢化が進む現在、65歳を超えても働かないといけない時代が始まっています。
その中で、健康寿命を延ばすためには経営者と従業員の健康意識を高めていく必要があります。
労働安全衛生法第66条に基づき、従業員に健康診断を実施する法的義務がありますが、実際のところ「健康診断は受けて終わり」になっている人が多いように感じます。
実際、私も健康診断を受けた後、「改善しないといけないな」と思いつつも実際の行動に移せずに次の健康診断を迎えています。
そこで、弊社では少しでも健康意識を高めるため、毎日実施していることがあります。
それは毎朝のラジオ体操と定時に行う体操です。

毎朝礼後に、全員で外に出てラジオ体操をしています。そのあとに15分ほど掃除も行うのですが、業務に取り掛かる前に体を動かし清掃を行うことで、心も体もすっきりした状態で業務開始することができます。
また、現場以外で事務所に籠ってパソコンや資料に向かっている際には、合間に体操をすることにより頭がすっきりして効率的に業務に取り組むことができます。
小さなことではありますが塵も積もれば山となりますので、これからも引き続き健康意識を高めていきたいと思います。


