2026.06.4
輪和の雑学
常識は偏見のコレクション
輪和建設の國分です。
「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない」アルベルト・アインシュタイン
しびれますね。
私の大好きな言葉の一つです。
常識なんてものは立ち位置によって大きく変わってしまいますし、物事の見え方を大きくゆがめてしまいます。
しかし、そう思っていながらも自分では気づかぬうちに物事を常識に当てはめて見てしまうものです。
これは別に悪いわけではなく、生きていくうえで必要な思考の簡略化だと思うので致し方ないところですね。
しかしながら、この常識の怖いところは常識という名の偏見にとらわれて自分の本心すら見えなくしてしまうところです。
私は最近はこの気づかぬうちに自分を支配する常識たちを脱ぎ捨て、自分のど真ん中は何かと耳を傾けるように意識していますが、その中で発見がありました。
私は勉強をするとき家だとどうしても集中できないので、最近は欲望に従いスタバに行っています。
スタバで勉強なんて気取っているとか、お金がもったいないから家でやるべきとか、図書館でいいじゃんとか様々な考えが頭をよぎりますが、すべて無視してスタバに行ってます。
たまに家でやろうとしますがやはり続かずごろごろしてしまったり、集中できたとしてもとても疲れを感じたりします。
そして気づきました。家の勉強スペースは暗いのだと。そして窓が小さいのだと。
思えばお気に入りのスタバは大開口ガラス張りで店内も自然光で満たされ非常に明るいです。
ついでにコメダ珈琲で作業を試みたときは全然ダメでした。
ガラス張りの大開口で燦燦と明るい空間、これが私が勉強空間に求めるど真ん中か。
今思い返せば、家の勉強空間は常識にとらわれた落ち着きのあるザ・勉強スペース的な感じでした。
将来自分の家を建てる時、書斎は全面大開口ガラス張りは確定です。
書斎という区切られたスペースがそもそもいるのかという問題はありますが。
ガラス張りは確定です。
来るべき日に備え、偏見のコレクションではなく本心のコレクションを進めていきます。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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