2025.06.15
輪和の雑学
鞆の浦の太田家住宅
中西春代です。
6月12日の星野のブログからの続きです。
毎年恒例の協力業者さんとの研修旅行で、よく食べ、よく飲み、よく笑い、よく学び、楽しく有意義な時間を過ごしてまいりました。
今回は、旅行の中で見た、今の生活にも生かすことができそうなことを書いていきます。

背の高い白い塀は、西側に作られていますが、この壁に光が反射して部屋を明るくする効果があるそうです。
実際に部屋に入ると、その白の明るさに目を奪われます。
南側には開口部がないのですが、柔らかい光に包まれたお部屋になっています。
そして、同じく太田家住宅になりますが、土間のデザインです。
これは瓦でできているそうです。

次に、今回宿泊した鞆の浦鷗風亭さんのスタンダードルームに設置された家具です。

和風のサイドボードのように思うのですが中央の引き戸を開けると

テレビが収納されていました。
テレビを見過ぎてしまう、画面の黒が気になる、といった方にお勧めかもです。
さて、毎年ですが業者さんやスタッフと共に旅をし思うのは、輪和建設は人に恵まれ、人が資本で財産であるということです。
この恩に報いていきたいと思います。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
奈良・大阪・京都他で注文住宅の新築、リフォーム、古民家再生、古民家リフォームの施工事例はこちら↓


