2025.03.24
輪和の雑学
神社仏閣巡り
輪和建設の星野です。
先日の日曜日に姪と甥の七五三をするということでカメラマンとして同行してきました。
七五三というと11月に行うのが一般的だと思いますが、桜や梅、紅葉の時期にずらしてすると写真としてはより良いものになるのであえてずらすのもありだなと思いました。

こういう行事があると、大きくなったんやなと実感しますね…
自分の子だとよりうれしいのでしょうね。
今回は、河内長野市にある観心寺にお参りしました。

初めて行きましたがなかなか大きなお寺で桜や梅、紅葉が有名のようです。
観心寺は(もとは雲心寺)大宝元年<701年>に開かれ、空海が境内に北斗七星を勧請したことから観心寺と改称されたそうです。
数多くの国宝や重要文化財がありますが今回見れたのは金堂、鎮守堂(訶梨帝母天堂)でした。


普段から古民家など歴史ある建築物に触れる機会が多いですが、神社仏閣は全くの別物でたまに神社仏閣巡りをし住宅とは違うものを自分の中に取入れるのも良いなと思いました。
また、神社仏閣を見ているとそれこそ何百年と建ち続けているので木造建築物の面白いところや昔の方の技術を見れたりするので楽しいです。
今度はじっくりお参りしたいと思います。
「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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