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2025.03.18

輪和の雑学

本につきまして

設計の千葉です。

 

今日は少し寒く、今晩は関西でも雪が降る所があるそうです。この寒さを乗り切ると暖かい日が続くみたいです。

 

このブログでも本に関わる話題が度々上りますが、今回も本についての話題です。

 

私は熱心な読書家ではないのですが、書店にはよく行くのでそこで気になった本を買って帰ったりすることがたまにあります。

最近書店で”文章修行”というタイトルに興味を惹かれ、また、その作者(堺出身の元パンクロッカーの芥川賞作家で、あと、大昔に布袋寅泰さんと大喧嘩をしたことが話題になった事がある方です)の本も一度読んでみたいというもあり購読した本があるのですが、その文章の中で文章力を身につけようと思うのなら一冊の本を何回も読み返す事を勧められていました(それ以外の内容は私には難解すぎて意味が理解できませんでした…)。私は完読した本を二度三度と読み返すつもりで、また、部屋の飾り的な役割もふまえて雑誌も含めると200冊ほどリビングに置いています。しかし、ほとんど読み返すことができていません。それどころか購入してまだ読んでない本もちらほらと…。

建築関係でもこれらの本をもう一度読み返そうと思いつつできていませんでしたので、つい最近から寝る前に1時間ほど読書をするように心がけています。ただし、今は料理本を読み返したりしているのですが…。

 

ところで、家のお打ち合わせにおいて、書斎の有無や本棚の置き場所についてご要望を伺うことがありますが、私個人の経験から申しますとリビングの中の本の置き場所についてのお話をさせていただくことがあまりございませんでした。リビングにお子様のスタディスペースが設けられた際はその中に本を置くこともできますし、数冊であれば小さいスペースで済むため自由に置き場所を設けたりすることができます。そのため、住み始めてから考えても十分対応可能なものではございます。あるいは、自分の書棚を見られることをあまり好ましく思われない方でございますと、リビングには読んでいる最中以外の本は置かれないのかもしれません。住まわれた方がリビングの本の置き場所を設けているのか、あるいはTVボード等で兼用されているのか、またはリビングには本自体を置かれていないのかが気にはなっています。最近では電子書籍を読まれる方も増えてきていますが、私としては飾りとして好きな本をリビングに置いていただければなと、そしてそうすることにより後々親のお気に入りの本を中学生・高校生になったお子様が手に取り読むことによってその本が好きになることもあったりするのかなとも思っております。ということで、リビングに本を置くスペースというものも提案ができていければなと改めて感じております。

 

 


「吉野の木を伝統技法で建てる工務店」輪和建設株式会社では、永く健やかな暮らしを求め、自然素材にこだわった奈良の木の家づくりをしています。
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