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2025.02.28

輪和の雑学

3年の積読の先に

こんにちは!

中島です。

 

お昼休みに本を読んでいます。

毎日数ページずつコツコツと。

 

最近1冊読み終えました。

最初から最後まで本当にいい本でした。

 

印象に残った1節を紹介します。

 

「生命とは何か」などと考えてみても、わかるものではない。宇宙そのものが生命なのである。現象のすべてがこの生命のあらわれである。生命は、この人生を通して以外には味わうことのできないものである。

 

さて、いかなる生き方をすればこの生命を味わうことができるものであろうかを考えてみよう。それは、その場、その時、そのことに完全に生きるのである。例えば雑念なしで食事をする、雑念を捨てて勉強する、雑念なしで仕事をするのである。すなわちこのように、いまたずさわっているものの生命とひとつになって生きることが、宇宙生命の一部分であるところの対象を通して宇宙生命そのものとひとつになることである。宇宙すなわち大道なるがゆえに、大道とひとつの生活がここにあらわれるわけである。宇宙の呼吸、宇宙の脈とひとつになって生きるとき、すなわち自分が宇宙とひとつの呼吸で生きているときに、真実の生の喜び「幸福、健康、繁栄」が与えられるのである。

 

生命の本性が、喜び、全肯定、全包容、発展、光明等であることに氣づくのである。

喜びとは生命を完全にあらわして生きることである。天地万物、それぞれの今の立場とその位置が絶対的なものである。その置かれた位置を正しく生き、その与えられた縁と一如に生き、最上の価値「生命の光」を生活にあらわすことが大生命「宇宙、神我」と一体になって生きるということである。

 

実は2〜3年積読していました。

もっと早く読めば良かった……と後悔しました。

実は下巻もあります。

続けて下巻も読んでいきます。

 


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